スタッフ・ほっこりレター(20)

< アロマを取り入れて > 見谷メディカルサービス まそら M・M
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四季の中でも過ごしやすい4月になり、家の中でも外でも身体を動かすことがとても楽になりました。冬の寒さに耐えた草木や花々もうれしそうに変化をして、私達の五感にも春が来たことを教えてくれます。人の五感とは、視覚・嗅覚・聴覚・触覚・味覚です。今日はその中の嗅覚にちなんだ香りのお話をさせて頂きます。

以前より香りに興味があったことから、昨年アロマテラピーを学ぶ機会に参加しました。アロマ(香り)テラピー(香りを用いた療法)は、植物から抽出した精油を用います。その精油を用いたアロマテラピーの目的の一部にリラクゼーション・リフレッシュに役立てる事や、美と健康を増進するという事があります。

精油の種類はとてもたくさんあります。洋のものでは、ラベンダー・ローズマリー等、和のものでは、柚子・ヒノキ等が耳慣れたものでしょうか。そういったたくさんの精油の中から「よい香り」「気持ちが落ちつく」と自分が好きと感じる香りに出会えたら、そのまま香りを楽しんだり”マシュマロタッチ”という皮フタッチにてリラックスしたりと手軽に生活の中に取り入れられます。

まそらデイサービスのフロアでもマシュマロタッチを腕の皮フで体感して頂けます。そしてそれが、ご利用者様のお元気な笑顔につながればと願っています。