作成者別アーカイブ: 見谷内科医院

スタッフ・ほっこりレター(21)

< 変 化 >  見谷メディカルサービス さわらび S・O
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月日が流れるのは早いもので、さわらびで働き始めて5年が経ちました。光陰矢の如しとは、このことだと感じています。5年という月日が経つとさまざまなことが変化しました。

まず、「方言」です。私の出身は、福井県です。ここで働き始めた頃は、利用者様の話される言葉(小松弁)に違和感と寂しさを感じていました。それが今では、利用者様と小松弁で会話をするようになっていたり、逆に福井弁に違和感を感じるくらい小松色に染まっています。

次に、「子供」です。当時、7か月だった息子も今では6歳になり、小学校に入学しました。子供の成長はとても早いもので、驚いています。そして最後に、「利用者様」です。5年の間に、多くの利用者様との出会いと別れがありました。その方々からいろんなことを学び勉強させていただきました。皆様には、心から感謝しています。これからも、さまざまな「変化」と向き合いながら、1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。

スタッフ・ほっこりレター(20)

< アロマを取り入れて > 見谷メディカルサービス まそら M・M
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四季の中でも過ごしやすい4月になり、家の中でも外でも身体を動かすことがとても楽になりました。冬の寒さに耐えた草木や花々もうれしそうに変化をして、私達の五感にも春が来たことを教えてくれます。人の五感とは、視覚・嗅覚・聴覚・触覚・味覚です。今日はその中の嗅覚にちなんだ香りのお話をさせて頂きます。

以前より香りに興味があったことから、昨年アロマテラピーを学ぶ機会に参加しました。アロマ(香り)テラピー(香りを用いた療法)は、植物から抽出した精油を用います。その精油を用いたアロマテラピーの目的の一部にリラクゼーション・リフレッシュに役立てる事や、美と健康を増進するという事があります。

精油の種類はとてもたくさんあります。洋のものでは、ラベンダー・ローズマリー等、和のものでは、柚子・ヒノキ等が耳慣れたものでしょうか。そういったたくさんの精油の中から「よい香り」「気持ちが落ちつく」と自分が好きと感じる香りに出会えたら、そのまま香りを楽しんだり”マシュマロタッチ”という皮フタッチにてリラックスしたりと手軽に生活の中に取り入れられます。

まそらデイサービスのフロアでもマシュマロタッチを腕の皮フで体感して頂けます。そしてそれが、ご利用者様のお元気な笑顔につながればと願っています。

スタッフ・ほっこりレター(19)

<笑顔で過ごせるように> 見谷メディカルサービス  まそら    Y・Y

お菓子皆さま、こんにちは。私がまそらディサービスの介護職員として入社して早いもので5年が経ちました。最初は自分自身がどこまで出来るか不安と緊張の毎日でしたが、周りの頼もしいスタッフのおかげで今日まで来れることができ感謝の気持ちでいっぱいです。まそらのスタッフは本当に元気いっぱい、笑い声の絶えない人材で溢れています。その「笑顔」「笑う事」を忘れないように毎日を過ごせたら素敵な事かも知れないですよね。

そんな笑顔を作るコツは口角をキュッと上げることで自然と笑顔の完成です(笑)どうせ過ごすなら楽しく笑いがたくさん溢れている方が人生にプラスになると思うからです。これは仕事にもですが、やはり家庭の中からそのプラス要素を生み出したい!という訳で、家では母親業を試行錯誤しながら家の中では太陽のように明るく元気な母親でありたい!と思っています。思春期を迎えつつある中学一年の息子への接し方も時に悩みつつ・・・適度な距離感とりながらも笑いを取りながらコミュニケーションを今のところとれているようなので、このままいけるところまでいってみよう。と思っています。

くだらない事で一緒に笑えることの楽しさは素晴らしいと思います(笑)家庭でも職場でも笑顔を忘れず、感謝を忘れずに毎日を過ごせるようにこれからも励んでいきたいと思います。
「笑う門には福来る」を愛言葉にして(^_^)

 

スタッフ・ほっこりレター(18)

< 出逢い > 見谷メディカルサービス まそら T・S

ほっこりレター2018年2月私のお薦めの本をご紹介させて頂きます。それは、山元加津子さんの書いた「本当のことだから」と言う本です。論理的な内容で、「こういう考え方もあるのだなぁ。」と、とても感銘を受けました。最初に、この本を手に取ったのは、末の子が小学校の頃に、「とてもおもしろいから、お母さんも読んでみて。」と、言ってきたので半信半疑ながら、手に取り読んでみると、大人の私でも、とても惹きつけられる内容でした。

それは、アフリカでは鎌状赤血球貧血症という病気を持っている人は、マラリアにかからないとか、700年程前にペストになった子孫はエイズにならないとか、病気の遺伝子も、長い年月の間に人類の絶滅をさけるために存在してしている。そして、もしかしたら、病気とか障害というものは、きっといつかいい日のためにあると、医学的に説明されていたからです。

次に著者についてご紹介させて頂きます。山元加津子さんは、金沢生まれで、小学校の先生を経て、養護学校の先生をされている方です。学校で出会った子供達の話を交えて書かれているので、地元の方だという事もあり、親近感が湧きました。

それから、身近な人々の話と、医学的な話などを織り混ぜながら、仏教の愉るとはどういう意味なのか、南無阿弥陀仏とはどういう意味なのかを、分かりやすく書かれています。例えば、人がむなしく生きなくてすむように”もの””こと””ひと”も与えられ、その人に必要だから、つらくて悲しいと思う事すらあたわり、出会えるのだと。

私にとって、もう一度読み返してみたいと思える本でした。皆さんも一度読んでみて下さい。

スタッフ・ほっこりレター(17)

見谷メディカルサービス まそらデイサービス  Y・Y
万両

私が在籍しているまそらデイサービスは2017年9月でオープン5年になり、途中北陸新幹線の工事により日の出町から西町の方へ移転し、2018年3月で新しい施設になってからはちょうど1年になります。

現在まそらデイサービスには小松市・能美市の各地から数多くの方が来所されています。朝の送迎が終わり、その日の利用者様方が全員来所されると、フロアが一気に明るく、賑やかな雰囲気になります。

そんな現在のまそらデイサービスを見ていると、時折オープン1日目の日の事を思い出します。オープン時の利用者様は1名でした。フロアがとても静かで、少し寂しさを感じたことを覚えています。このことを考えると、今のまそらデイサービスの賑やかで、明るい雰囲気はこの5年と数か月の間に利用者様・職員・今までまそらデイサービスに関わって頂いた多くの方々で作り上げてきたものなのだと改めて感じられます。

今まで本当に多くの方々と出会うことができました。そしてこれからも多くの方々にこの明るく、賑やかなまそらデイサービスを利用し、そして楽しんで頂ければ幸いです。