作成者別アーカイブ: 見谷内科医院

スタッフ・ほっこりレター(18)

< 出逢い > 見谷メディカルサービス まそら T・S

ほっこりレター2018年2月私のお薦めの本をご紹介させて頂きます。それは、山元加津子さんの書いた「本当のことだから」と言う本です。論理的な内容で、「こういう考え方もあるのだなぁ。」と、とても感銘を受けました。最初に、この本を手に取ったのは、末の子が小学校の頃に、「とてもおもしろいから、お母さんも読んでみて。」と、言ってきたので半信半疑ながら、手に取り読んでみると、大人の私でも、とても惹きつけられる内容でした。

それは、アフリカでは鎌状赤血球貧血症という病気を持っている人は、マラリアにかからないとか、700年程前にペストになった子孫はエイズにならないとか、病気の遺伝子も、長い年月の間に人類の絶滅をさけるために存在してしている。そして、もしかしたら、病気とか障害というものは、きっといつかいい日のためにあると、医学的に説明されていたからです。

次に著者についてご紹介させて頂きます。山元加津子さんは、金沢生まれで、小学校の先生を経て、養護学校の先生をされている方です。学校で出会った子供達の話を交えて書かれているので、地元の方だという事もあり、親近感が湧きました。

それから、身近な人々の話と、医学的な話などを織り混ぜながら、仏教の愉るとはどういう意味なのか、南無阿弥陀仏とはどういう意味なのかを、分かりやすく書かれています。例えば、人がむなしく生きなくてすむように”もの””こと””ひと”も与えられ、その人に必要だから、つらくて悲しいと思う事すらあたわり、出会えるのだと。

私にとって、もう一度読み返してみたいと思える本でした。皆さんも一度読んでみて下さい。

スタッフ・ほっこりレター(17)

見谷メディカルサービス まそらデイサービス  Y・Y
万両

私が在籍しているまそらデイサービスは2017年9月でオープン5年になり、途中北陸新幹線の工事により日の出町から西町の方へ移転し、2018年3月で新しい施設になってからはちょうど1年になります。

現在まそらデイサービスには小松市・能美市の各地から数多くの方が来所されています。朝の送迎が終わり、その日の利用者様方が全員来所されると、フロアが一気に明るく、賑やかな雰囲気になります。

そんな現在のまそらデイサービスを見ていると、時折オープン1日目の日の事を思い出します。オープン時の利用者様は1名でした。フロアがとても静かで、少し寂しさを感じたことを覚えています。このことを考えると、今のまそらデイサービスの賑やかで、明るい雰囲気はこの5年と数か月の間に利用者様・職員・今までまそらデイサービスに関わって頂いた多くの方々で作り上げてきたものなのだと改めて感じられます。

今まで本当に多くの方々と出会うことができました。そしてこれからも多くの方々にこの明るく、賑やかなまそらデイサービスを利用し、そして楽しんで頂ければ幸いです。

年末年始の営業ご案内

 <12月31日(日)~1月3日(水)お休み>
みさと 居宅介護支援事業所
さわらび デイサービス
まそら デイサービス
みたに 通所リハビリテーション

 <12月30日(土)~1月3日(水)お休み> 
みたに 居宅介護支援事業所
 

 <12月30日(土)午後 ~1月3日(水)お休み>
見谷内科医院(外来診療)
訪問看護ステーション ゆきあい(ご相談に応じて訪問させて頂きます

 <年末年始もご利用頂けます> 
看護小規模多機能型施設 いちえんそう
さわらび ショートステイ

 ➡ 詳細は、各施設までお問い合わせください。

スタッフ・ほっこりレター(16)

見谷メディカルサービス さわらび K・K
ポインセチア
紅葉の季節も終わり、少しずつ寒さが厳しくなってきました。今年も残すところあとわずかですね。もう十二月、やっと十二月・・・皆さんにとってはどのような一年でしたか?

私は今年が社会人として初めての一年でした。免許を取得して車を運転することができるようになったり、働いて毎月お給料をもらえるようになったり、選挙に行けるようになったりと学生の頃はできなかったことがたくさんできるようになりました。

また、学生の頃は社会人なったら休みが減るから社会人になりたくないと思っていましたが、休みが少ない分休みの日や自由に使える時間を有効に使うよう心掛けるようになりました。そう心掛けるようになったからなのか無駄に過ごす時間が減り結果的に学生の頃よりも充実した日々を送れています。

私にとって2017年は、新しいことをはじめ、たくさんの新しい出会いがあり、初めてのことが多く成功よりも失敗が多かったかもしれませんが失敗をもとに大きく成長できたそんな一年になりました。残りの2017年も日々成長できるように頑張りたいと思います。