(医)見郷会 いちえんそう Y・T
介護としての将来像はどのようなものになるだろう。やはり、私はきめ細かな顧客のニーズに敏感に対応できる企業が今後生き残っていくと考えている。
現代は孤独死と言われるほどに、社会が疎外化し、人間関係が希薄な孤立社会になりつつある。すぐ隣にいても誰が住んでいるのか分からなくなるほど、近所付き合いが減った。家庭内ですら、家族同士のコミュニケーションは減り、たとえ、アパートで孤独死していても、誰にも気付かれない。かろうじて介護福祉の関係者が異変に気が付いて初めて発見されるという事例も多い。
この日本の社会構造は、社会が高度化し、複雑化するほどますます多様化することだろう。これから身を守るためには早くから何かしらの趣味の愛好会や何らかの共通な目的でつながりあった、集団に属するしかない。この点で介護福祉は人間関係をつなぐ点で最後の砦の役目を果たす時代もそう遠くはないであろう。今後、福祉の役割は介護や医療という特定の分野を越えて、社会全体にまで裾野を広げていかなければならないのである。
皆さん如何お過ごしでしょうか。
時がたつのは早いもので、今年もあと残りわずか。今年もコロナに始まりコロナを意識しての生活に泣いたり戸惑ったり、反対にコロナだから体験でき新しい趣味もみつけられたそんな一年だったように思います。
皆様、お元気でしょうか。コスモス・彼岸花・先日9月21日は仲秋の名月で8年ぶりの満月でした。夜空を見上げて自然の美しさを体感する季節となりました。
私は県外出身者です。小松に来て当初びっくりしたことがあります。それは「ありがとう」の言葉です。お店での会計後、従業員の「有難うございました。」のあとにお客さんの方も「ありがとー。」と言って笑顔で去って行くではありませんか! えっ⁉ なんでお客さんがお礼言うの?と頭の中は?でいっぱいでした。
暑い日がつづいておりますが、それに負けずに運動は出来ていますでしょうか?
溢れ日が気持ち良い季節がやって来ました。新緑が日に日に色を増し、朝の送迎・帰りの送迎で見る山々の景色が心を癒してくれます。「今日も一日がんばろう。」「明日もがんばろう。」と自然とこみ上げて来る小さな感動。「ありがたい」です。
季節の変わり目は寒かったり、暑かったりと気温がかわり寒暖差疲労を乗り越えて過ごしやすいちょうどいい気温になるのが待ち遠しい時です。
早いものでフラワー教室が始まって早くも三年目になりました。参加される利用者様も固定化され百人を超える利用者様が参加されております。
生まれ育った長野から小松に移り住み気が付けば十三年の月日が経ちました。結婚もし、二人の可愛い子供にも恵まれました。子供が二人ともまだ小さい為、妻と協力しながら子育てをがんばっています。